月別アーカイブ: 2022年6月

6月の作品☔

こんにちは、OTです。
梅雨入りしてから、私はなんだか体の不調が続いています😓
皆さんは体調崩していませんか?

さて、今回は6月の作品の紹介です!
今月は「雨傘とクマ」の作品にしました😀

今回はちぎり絵とリースの一部で同じ色の折り紙を使い、大きな傘を作ってみました☔
背景にはクーピーで線を引き、雨が降っている様子を表現しています😊

梅雨時期はなんだか気分が晴れない、なんとなく元気が出ないなんて人も多いと思います。
無理せず、しっかりと休息を取りながら梅雨を乗り切りましょう😆

知られざる、ドクダミの力💪

こんにちは、OTです。
全国的に梅雨入りし、ジメジメした季節がやってきましたね☔

今回は、この時期に庭などで厄介者と思われがちな「ドクダミ」の話をしたいと思います。
ドクダミはジメジメした日陰でよく見られる雑草です。
抜いても抜いてもどんどん生えてくるので「厄介者」と思う人も多いと思います。
ですが!ドクダミにはたくさん凄い力があるんです💪

(院内にもたくさん生い茂っていました😃)

ドクダミを乾燥させたものは「十薬(じゅうやく)」と呼ばれています。
煎じて飲むと利尿作用や動脈硬化の予防、解熱作用、便秘解消、肌荒れの改善など十以上の効果があることから、そのような名前が付けられたそうです。

ドクダミ茶は聞いたことがある人もいるかもしれませんが、他にもたくさんの活用方法があることを知っていますか?

茎や根を煮物にしたり、葉っぱを天ぷらにしたり食べるのはもちろん!
殺菌効果もあるので葉っぱを揉んで傷口に当てたり、乾燥した葉っぱを湯船に入れて入浴剤にしたり、焼酎につけて虫よけスプレーや化粧水を作ったり…
便利な使い方がたくさんあるんです😆

ついつい厄介者と思ってしまいがちな「ドクダミ」ですが、たくさんの秘められた力を持っています!!
駆除するのではなく、上手に活用するのも良いですね😊

作品づくり リースの作り方②

こんにちは、OTです。

さて、作品づくりの工程も終盤に近付いてきて、前回はリースを作る工程の中の「準備」を紹介しました!
今回は「折る」工程について紹介していきます(*^-^*)

折り紙を行う際には、折り方の図を用意しています。
図を用意することで、スタッフは説明がしやすく、折る人は確認ができるようになります。

リースのパーツを作るためには、5つの工程があります(画像参照)

実際に作るときには
1 工程①②をスタッフと一緒に一枚行う
2 残りの枚数分、工程①②を患者さんだけで行う
3 スタッフが確認
4 工程③④、工程⑤も1~3を同様に行う
という流れで行っています。

このように工程を分けて行うことで、作業内容を分かりやすくする、折り方を覚えやすくする、苦手なところや難しいところの介入をしやすくするといった目的があります。

また、パーツを作る時には複数人で作業を行っています。
作業を分担することで疲労を軽減する、参加者同士がコミュニケーションを取れるようにするといった理由があります。

さて、リース作りは次で最後になります。
長く続けてきた作品づくりの工程紹介もあと少し!!
最後までお楽しみに(^^)